2012年11月02日

中性脂肪と肥満とはどんな関係?

中性脂肪と肥満の関係性ですが、肥満とは、体脂肪が健康を維持するための許容範囲を超えて、増えすぎてしまった状態のことを指しています。

体脂肪とは、まさにその中性脂肪のことで、通常は体温を保つための皮下脂肪や内臓を守るための内臓脂肪として存在しています。

また、中性脂肪は肉体を活動させるためのエネルギーでもあります。つまり、中性脂肪というのは、本来はとても重要で必要なものです。

ところが、過剰摂取した中性脂肪はどんどん体内に蓄積されていきます。その体脂肪が蓄積された状態が許容範囲を超えている場合を肥満といいます。

そのため、中性脂肪と肥満には密接な関係がある、というよりも、肥満のもとが中性脂肪なのです。

肥満と呼ばれる人の体は、筋肉が増えているのではなく、脂肪が増えているのです。

しかし、筋肉を鍛えている人は、体重が重くても体脂肪はとても少ないので、肥満とはいいません。

つまり、肥満とは安易に身長と体重のパーセンテージで判断されるものではなく、あくまでも体内の体脂肪率で判断されます。

では、中性脂肪はどうしてたまるのでしょうか。

それは、食物から摂取する過剰な脂肪分が原因となることが多いです。

ですから肉料理や揚げ物など、脂肪分の多い食事を摂取しても、それらを運動で燃焼してしまえば問題はありません。

しかし、摂取量に対して燃焼量が少なければ、それは体内に蓄積されてしまい、肥満の大きな原因となります。

ですので、脂肪分の多い食事を控えるとか、運動で脂肪を燃焼させるということを、日頃の生活習慣に取り込むことが肥満の予防に繋がっていきます。

肥満が原因で、高血圧糖尿病などの病気を引き起こさないように心掛けておきましょう。






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