2012年11月03日

中性脂肪が増える原因はどんなもの?

中性脂肪が増える原因はどのようなものでしょうか?

中性脂肪は大きなエネルギー源となる反面、使い切れない中性脂肪は体内に溜まりやすい性質がありますので、中性脂肪が過剰になると、肥満に繋がるということになるわけです。

そもそも中性脂肪は、生命維持・活動に必要不可欠なものですが、過剰になると様々な健康被害の原因となります。

肥満の大きな原因は、カロリーの過剰摂取で、いわゆる食べ過ぎ・飲み過ぎですね。

単に食事量だけなく、食事内容がポイントです。食事内容の欧米化によって肥満が増加したという話はよく耳にするのではないでしょうか。

質素な和食暮らしをしていれば、同じ量を食べたとしても摂取カロリーには大きな違いが出てきます。

特に、肉料理や揚げ物など、脂質の多い高カロリーな食事を継続して摂取することが肥満の大きな原因となります。

肥満の人は高カロリーの食事を好む傾向があることは良く知られていますよね。

また、アルコール類は案外高カロリーであることと、アルコールを分解するときに中性脂肪の合成を促進すると言われていますので、これも肥満に繋がります。

もちろん、摂取したカロリーを全て消費してしまえば中性脂肪は溜まりませんが、消費量が摂取量に追いつかなければ中性脂肪が溜まってしまいます。

ですから、運動不足も肥満の大きな原因です。運動不足や加齢による筋力低下は、基礎代謝を低下させてしまいますから、さらに中性脂肪が溜まりやすくなるということになります。

その他にも、中性脂肪を合成すると言われているのが、喫煙やストレスです。

このようなことから、中性脂肪が増えてしまったら、何よりも生活習慣を見直し、改善していくのが望ましいことです。

肥満になったら、高血圧動脈硬化など、いろいろな健康被害が現れます。病気になったら苦しむのはあなた自身です。中性脂肪を増やさないような食生活を送ることを心掛けましょう。







脂肪燃焼体質になって痩せる方法

数々のガン患者を完治させてきた食養理論の決定版!井上俊彦のメディカル・イーティング〜癌克服への挑戦〜

2012年11月02日

中性脂肪と肥満とはどんな関係?

中性脂肪と肥満の関係性ですが、肥満とは、体脂肪が健康を維持するための許容範囲を超えて、増えすぎてしまった状態のことを指しています。

体脂肪とは、まさにその中性脂肪のことで、通常は体温を保つための皮下脂肪や内臓を守るための内臓脂肪として存在しています。

また、中性脂肪は肉体を活動させるためのエネルギーでもあります。つまり、中性脂肪というのは、本来はとても重要で必要なものです。

ところが、過剰摂取した中性脂肪はどんどん体内に蓄積されていきます。その体脂肪が蓄積された状態が許容範囲を超えている場合を肥満といいます。

そのため、中性脂肪と肥満には密接な関係がある、というよりも、肥満のもとが中性脂肪なのです。

肥満と呼ばれる人の体は、筋肉が増えているのではなく、脂肪が増えているのです。

しかし、筋肉を鍛えている人は、体重が重くても体脂肪はとても少ないので、肥満とはいいません。

つまり、肥満とは安易に身長と体重のパーセンテージで判断されるものではなく、あくまでも体内の体脂肪率で判断されます。

では、中性脂肪はどうしてたまるのでしょうか。

それは、食物から摂取する過剰な脂肪分が原因となることが多いです。

ですから肉料理や揚げ物など、脂肪分の多い食事を摂取しても、それらを運動で燃焼してしまえば問題はありません。

しかし、摂取量に対して燃焼量が少なければ、それは体内に蓄積されてしまい、肥満の大きな原因となります。

ですので、脂肪分の多い食事を控えるとか、運動で脂肪を燃焼させるということを、日頃の生活習慣に取り込むことが肥満の予防に繋がっていきます。

肥満が原因で、高血圧糖尿病などの病気を引き起こさないように心掛けておきましょう。






血糖値が下がった!糖尿病を克服した!藤城式食事法体験談

【高血圧】薬も運動も不要、食事だけで血圧を下げる藤城式食事法DVD

2012年10月31日

中性脂肪が多くなるとどんな病気になる?

中性脂肪が多くなると、生活習慣病や成人病などの原因になると言われていることはご存知ではないでしょうか。

具体的に言えば、肥満が原因で糖尿病高血圧といった病気を発症しやすくなると言うことです。

糖尿病や高血圧は、動脈硬化や心筋梗塞・白内障・四肢の壊死といった、命に関わる重大な病気の原因になる可能性もあるのです。

中性脂肪とは、皮下脂肪や内臓周りの脂肪を指すのですが、現代人は特に内臓脂肪による肥満が増加傾向にあると言われています。

内臓周りの肥満は外見では分からないことも多いのですが、いろいろな内臓器官に負担をかけ、血液中の脂肪分やコレステロールの増加によって血液がドロドロになるため、多くの疾病の原因となります。これが高脂血症という病気の症状です。

血液がドロドロになれば、血管が詰まりやすくなったり、血管が硬くなり、壊れやすくなります。

また、内臓脂肪が増えることで、それぞれの内臓が正常に機能しなくなるため、解毒作用などが働かなくなることもあります。

ですので、中性脂肪の増加を放置しておくのは大変危険であるといえます。

このような病気は、初期段階ではほとんど自覚症状がないため、心筋梗塞や脳梗塞といった重篤な症状を突然引き起こしてしまうこともあります。

血中の脂肪は血液検査で調べることができますから、定期的に健康診断を受けることをお勧めします。





糖尿病克服 食事療法で血糖値を下げる方法

坐骨神経痛 症状と改善方法

サトウ式耳鳴り・難聴・めまい改善術

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。