2012年10月31日

中性脂肪が多くなるとどんな病気になる?

中性脂肪が多くなると、生活習慣病や成人病などの原因になると言われていることはご存知ではないでしょうか。

具体的に言えば、肥満が原因で糖尿病高血圧といった病気を発症しやすくなると言うことです。

糖尿病や高血圧は、動脈硬化や心筋梗塞・白内障・四肢の壊死といった、命に関わる重大な病気の原因になる可能性もあるのです。

中性脂肪とは、皮下脂肪や内臓周りの脂肪を指すのですが、現代人は特に内臓脂肪による肥満が増加傾向にあると言われています。

内臓周りの肥満は外見では分からないことも多いのですが、いろいろな内臓器官に負担をかけ、血液中の脂肪分やコレステロールの増加によって血液がドロドロになるため、多くの疾病の原因となります。これが高脂血症という病気の症状です。

血液がドロドロになれば、血管が詰まりやすくなったり、血管が硬くなり、壊れやすくなります。

また、内臓脂肪が増えることで、それぞれの内臓が正常に機能しなくなるため、解毒作用などが働かなくなることもあります。

ですので、中性脂肪の増加を放置しておくのは大変危険であるといえます。

このような病気は、初期段階ではほとんど自覚症状がないため、心筋梗塞や脳梗塞といった重篤な症状を突然引き起こしてしまうこともあります。

血中の脂肪は血液検査で調べることができますから、定期的に健康診断を受けることをお勧めします。





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